2016年09月28日

Office Professional Plus 2016 を入手

オフィス 2016 ダウンロード 版
2016年9月28日 確認、Office Professional Plus 2016 は入手できます。

ますは、BitCometを入手しインストール。
使い方などは、公式サイトをご覧ください。

次に、Office Professional Plus 2016のトレントファイルが入手できるサイトを探します。
"Microsoft Office 2016 Professional Plus RTM torrent"などで検索。

例えばここなどを見つけます。

"Download"をクリック。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
BitCometが立ち上がり、下記の画像が表示されます。


すべてダウンロードするとエライことになるので、日本語版のみにチェックを入れます。
ファイル名は"ja_office_professional_plus_2016_x86~"です。

そして、"今すぐダウンロード"ボタンをクリックします。
光回線なら早ければ10分くらいで落ちてきます。

ダウンロードしたファイルはISOイメージです。
Windows8以降のPCは、マウントもしくはエクスプローラで開きます。
Windows7は、DVDディスクに焼くか、DEAMON Tools Liteでマウント。

Office Professional Plus 2016のインストールは、下記のいずれかを実行。
32bit:"office\setup32.exe"
64bit:"office\setup64.exe"

インストール完了までに10分以上はかかります。
永○に使う  

Posted by bestkeyjp at 16:01Comments(0)OS

2016年09月21日

Office 2013 パッケージ版とダウンロード版の違い

office 2013 ダウンロード 版
Office 2013にはパッケージ版とダウンロード版の2種類があります。
通常、ソフトウェアのパッケージ版といえば、CD-ROMやDVDなどのメディアがついていて、ダウンロード版はインターネット経由でソフトウェアをダウンロードしてインストールするイメージがあると思います。

私は選択肢があれば、なんとなく「やはりモノが欲しい派」なのでパッケージ版がいいなと思っています。

これまでOffice XP(2003)を使っていたのですがサポートも切れるということで、そろそろ買い換えようとAmazonに行ったところパッケージ版に「本製品にはプロダクトキーが同梱され、DVDメディアは同梱されません。インストールにはインターネット環境が必要です。」との記述が。

そうです。Office 2013のパッケージ版にはDVDもCD-ROMもついていないのです。

ということは「箱と(紙に書かれた)プロダクトキーが郵送されるだけ?」という疑問とともに興味が出て来ました。

「本当に箱と紙だけの製品をわざわざ残しているのか?」と。

ちなみにAmazonでパッケージ版は28,556円、ダウンロード版は27,998円で販売されていましたので価格差は558円になります。

*それぞれの価格は2013年5月18日時点

そして届きました。Office 2013 パッケージ版。

はい。Office2013パッケージ版は箱と紙だけでした

*そう書いてるんですけどね。

しかも箱ちっさい。iPad miniよりちっさい。まあ、紙が入ってるだけですからね(しつこいですね。すいません)

office 2013パッケージ版


でも、紙はプロダクトキーの他に3枚、計4枚も入ってました!

マイクロソフトオフィス お使いになる前に
Office スタートガイド
始めよう
プロダクトキー
どれも薄いです。ネットで手に入る情報ばかりです。

Office 2013 パッケージ同梱物

ということでマイクロソフト好きで箱と紙が欲しいひと以外はダウンロード版でいいと思います
でも、後悔はないです。ブログ書けたし。  

Posted by bestkeyjp at 15:42Comments(0)OS

2016年09月18日

Windows10のシステムをリカバリーする方法(3)

windows10 ダウンロード 版
処理の流れは大規模アップデートと同様

上の画面で準備が100%の表示になるとパソコンは自動的に再起動して、大規模なアップグレードを行うときと同様の処理の流れで処理が進んでいきます。

まず、こちらの画面が出てリカバリーが進んでいきます。



パソコンの性能によって必要な時間は異なりますが、1時間以上はかかるとみておく方が安全です。

リカバリー処理が終わるとロック画面が表示され、



サインインを行うと次の画面が表示されて、リカバリーの最後の処理が行われます。



  

Posted by bestkeyjp at 14:48Comments(0)OS

2016年09月07日

マルチディスプレイ環境の壁紙を使いこなす

オフィス ホーム アンド ビジネス 2013
前回述べたように、マルチディスプレイ環境では、背景画像の「調整方法」として「スパン」を選択できる。だが、その動作は試してみなければ分からない。今回は、マルチディスプレイ環境における背景画像の使いこなしを、まとめて紹介する。
マルチディスプレイで楽しむ背景画像
「スパン」はマルチディスプレイ環境においで、各ディスプレイを1枚のキャンバスとし、画像を貼り付ける調整方法だ。下図のとおり、横位置にディスプレイが並んでいる場合はキレイに表示できる。

ディスプレイが縦位置でも使用できるが、そのままでは下図のようにずれてしまうのが玉にキズ。そこで前回紹介した、「%SystemRoot%\Web\4K\Wallpaper\Windows」フォルダーに格納された各解像度用画像ファイルを選択することで、適切な背景画像表示が可能になる。
手頃な画像ファイルが用意できない場合は、あらかじめ用意されたテントの画像を選択するとよい。1,920×1,200ピクセルの「img4.jpg」と、3,840×1,200ピクセルの「img13.jpg」だ。これらは「%SystemRoot%\Web\Wallpaper\Theme1」フォルダーに収納されている、横方向にディスプレイを並べるマルチディスプレイ環境用の画像だ。



ちなみに調整方法の選択肢だが、ディスプレイ解像度が足りるのであれば「スパン」ではなく「ページ幅に合わせる」に変更して構わない。
背景画像は個別に選択できる
Windows 8.x以降は設定項目がなくなってしまったが、Windows 8.xもWindows 10も、ディスプレイごとに背景画像を指定できる。ただし、少しクセがあるので、下記のとおり手順を実行してほしい。



ちなみに今回、メニュー項目どおりであれば「モニター1に設定」を選択すると、一方のディスプレイだけ背景画像を切り替えられるはずだが、Windows 10 ビルド10576.104で試した限り正しく動作しなかった。

オフィス ホーム アンド ビジネス 2016   

Posted by bestkeyjp at 15:24Comments(0)OS

2016年08月31日

小幅な修正のWindows 10プレビュー版「Build 14905」

 米Microsoftは17日(現地時間)、Windows 10 Insider Previrewの「Build 14905」をPCおよびモバイル向けにFast ringでリリースした。モバイル版に関してはWindows 10 Anniversary Update配信後初のプレビュー版となる。



 11日にPC版向けにリリースされた「Build 14901」からの改良点として、Microsoft EdgeでアドレスバーとWebコンテンツの間に大きな空きスペースができてしまう問題を修正。[Ctrl]+[O]を押すことでアドレスバーにフォーカスを移すショートカットキーも追加されている。また、テキストなどを読み上げる「ナレーター」のテーブルナビゲーションにおいて、[Ctrl]+[Alt]+[Home]で開始、[Ctrl]+[Alt]+[End]で終了するようにした。

 PC版の既知の問題には、前回に引き続き1394ポートを使用したカーネルデバッグのための対応キットが用意されていないことと、Acrobat Readerを起動した時にクラッシュする問題がある。新しい問題としては、パーソナルアシスタントCortanaのテキストの読み上げ機能が動作していないこと、スタートメニューの電源ボタンを押すとスタートメニューが閉じてしまうこと(スタートボタン右クリックで対処可能)、Yahoo Mail/Trivia Crack/Google/Skype Translator Previewといったアプリがクラッシュする症状、「設定」上でほかの設定ページに移動する際にクラッシュするといった問題が起きている。

 モバイル版に関しては新しいサウンドセットが組み込まれるといった改良が施された。なお、PC版と同じくCortanaのテキスト読み上げができなくなっていることのほかに、SDカードから内部ストレージ(またはその逆)にアプリを移すと処理待ち状態になってしまうといった問題がある。

  

Posted by bestkeyjp at 15:35Comments(0)

2016年08月24日

Microsoft Edge お気に入りを画面の横に常に表示したい



Windows 10 もリリースされてから1年が経ち、新ブラウザ「Microsoft Edge」も使える子になってきました。Internet Explorerよりも動きや表示速度が早くてよいですよ!今回はそんなEdgeについてのハナシです。

先日の無償アップグレードでWindows 10にした知人から、「Edge使ってるんだけど、IEみたいにお気に入りを横に出しっぱなしにできない?」と相談されました。

最近のウェブサイトは横長画面に対応したものが多いですし、上部に「お気に入りバー」なる横長のクイックバーが用意されていて、よくアクセスするサイトはそこへブックマークしておけばことたりるはずなんです。




お気に入りを常に横に表示しておくのは、見やすさを損ないますしナンセンスだと思うのですが、今回相談の知人にしかり、昔からのIEユーザーは根強く「お気に入りを横に表示」が好きなようです。

Edgeも右側へ限定ですが、常に横へお気にい入り表示ができますので、今回はその方法を紹介したいと思います。
  

Posted by bestkeyjp at 15:19Comments(0)OS

2016年08月17日

Office 2016~PowerPointで相手の心を動かすプレゼン資料を作るための基礎(4)

箇条書きの見栄えを整えよう

 箇条書きについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
windows 10 sales online
 箇条書きの項目数が少ないと、文字がスライドの上側に偏ってしまいます。フォントサイズを大きくしたり、行間を広げたりして、スライドのバランスを調整しましょう。行間を広げるには、プレースホルダーを選択して、「ホーム」タブの「行間」ボタンから行間のサイズを選択します。

箇条書きの文字上をクリックすると、周りに点線の枠が表示されます。点線の枠をクリックすると、枠が実線になり、プレースホルダー全体が選択状態になります。その状態で「ホーム」タブの「行間」ボタンからサイズを選ぶと、箇条書きの行間が変わります



 プレゼンの内容によっては、箇条書きに階層を付けたいことがあります。行頭にカーソルを置いて「Tab」キーを押すと、箇条書きの階層が下がります。反対に、階層を上げたい時は、「Shift」キーを押しながら「Tab」キーを押します。階層を下げると、行頭が右にずれ、自動的にフォントサイズが小さくなります。

必要に応じて、箇条書きに階層を付けられます。行頭で「Tab」キーを押すと階層が下がり、「Shift」+「Tab」キーを押すと階層が上がります



 いかがでしょうか。文字を入力してテーマを設定するだけで、それなりの仕上がりになったと思いませんか? 簡単な操作で見栄えのするスライドができる、これがPowerPointの真骨頂です。
 このほかにも、図表やグラフなど、分かりやすいプレゼン資料を作るための機能がたくさんあります。今回の記事を入り口として、さまざまな機能にチャレンジし、PowerPointをとことん利用してください。
Office 2016~PowerPointで相手の心を動かすプレゼン資料を作るための基礎(3)
Office 2016~PowerPointで相手の心を動かすプレゼン資料を作るための基礎(2)  

Posted by bestkeyjp at 16:03Comments(0)OS

2016年08月10日

Excel 2016 - PC Watchが選ぶショートカットキー

 Microsoft Officeはさまざまな業務で広く使われているオフィススイートです。その中でも表計算ソフトのExcelは、経理やデータ分析などに用いられ、特に利用率が高いアプリケーションと言えるでしょう。
 Excelの使い方は基本的にデータを羅列していくというその性質上、反復作業が頻繁に発生します。単純作業を繰り返すのはストレスが溜まるものですが、ショートカットキーを活用すれば、マウス操作を省くなど操作手
順を減らすことができます。
 ExcelではWindowsと同じように[Ctrl]+[C]によるコピーや、ファイル名の変更に使われる[F2]がセル内の編集機能としてあてがわれていますが、ここではそういった基本的なものから、以下で挙げているExcel独自のものまで、幅広くショートカットキーをまとめています。自分にとって必要なショートカットキーを見つけ出し、業務効率を改善してみてはいかがでしょうか。

1、入力したデータをリストから選択する
 ワークシート上の列に既に複数の項目が入力されている場合、それらの値をリストアップし、入力の手間を省けます。Excelでは列内に同じキーワードがあれば、そのキーワードの先頭文字を入力すると、補完して推測候補を表示してくれますが、項目数が多岐に渡る場合などは、何が入力されているか一覧できるこの機能が役に立ちます。

[Alt]+[↓]入力したデータをリストから選択する

選択セルの列に既にデータが入力されている場合、[Alt]+[↓]でそれらがリストアップされる



2、同じセル内で改行する
 セル内に文字を入力する際、セル内で改行したい場合に使用します。セルが横長にならずに済むため、閲覧性を高められるといった効果があります。

[Alt]+[Enter] 同じセル内で改行する

セル編集中に[Alt]+[Enter]を押せば、1つのセル内で改行表示できるようになる



3、選択セルの位置をデータの先頭/末尾に移動する
 入力されているデータが1画面に収まらないほど多い場合など、[Ctrl]+[方向キー]を押すことでデータが入力されている行および列の先頭/末尾のセルが即座に選択されます。データが入力されていない箇所で実行した場合は、行数および列数の限界の値まで移動します。

[Ctrl]+[方向キー] 選択セルの位置をデータの先頭/末尾に移動する

4、セルの書式を設定する
 セルの表示形式や配置、フォントなどを変更する「セルの書式設定」のダイアログボックスを開きます。通常はリボンメニューのホームタブにある「書式」か、セルを右クリックした際に表示されるメニューから開きますが、[Ctrl]+[1]なら1ステップで開くことができます。

[Ctrl]+[1] セルの書式を設定する

セルの書式設定のダイアログボックスは、[Ctrl]+[1]で呼び出せる


5、ワークシートの別のタブを表示する
 Excelでは1つのファイル内に複数のワークシートを保存でき、Excelの画面下にタブ表示されます。通常はマウスによるカーソル操作によってタブを切り替えますが、[Ctrl]+[PageDown]を押すことでキーボード操作だけでタブの切り替えができます。なお、[PageDown]の場合は左から右に向かってタブを切り替えますが、[PageUp]ではその逆の右から左に向かって切り替えます。
操作キー説明
[Ctrl]+[PageDownまたはPageUp]ワークシートの別のタブを表示する


6、Excel 2016ショートカットキーの一覧
 以下、操作カテゴリ別にショートカットキーを掲載しています。
シートの操作
 シートを操作する際に使用できるショートカットキーの一覧です。

[Ctrl]+[F]「検索と置換」ダイアログボックスでテキストを検索する。[Shift]+[F5]でも可能
[Ctrl]+[GまたはF5]任意のセルに移動する「ジャンプ」のダイアログボックスを表示する
[Ctrl]+[H]「検索と置換」ダイアログボックスでテキストを置換する
[Ctrl]+[N]新しい、空白のブックを作成する
[Ctrl]+[O]「ファイルを開く」ダイアログボックスを表示してファイルを開く、またはファイルを見つける
[Ctrl]+[PまたはF2]「印刷」タブを表示して、Backstageビューで印刷プレビュー領域を表示する
[Ctrl]+[WまたはF4]シートを閉じる
[Ctrl]+[F6]複数のウィンドウが開いている時に、次のウィンドウに切り替える
[Ctrl]+[F7]ウィンドウが最大化されていない時に、方向キーを使用してウィンドウを移動する。移動を完了したら、[Enter]か[Esc]を押す
[Ctrl]+[F8]新しいシートを挿入する
[Ctrl]+[F9]「Excelヘルプ」作業ウィンドウを表示する
[Ctrl]+[F10]「名前を付けて保存」ダイアログボックスを表示する
[Ctrl]+[PageDownまたはPageUp]シートの別のタブを表示する
[Ctrl]+[Tab]ダイアログボックス内の次のタブに切り替える
[Ctrl]+[Shift]+[Tab]ダイアログボックス内の前のタブに切り替える
[Shift]+[F4]最後の「検索」操作を繰り返す
[Shift]+[F6]シート、ズームコントロール、作業ウィンドウ、リボン、分割ウィンドウ(ある場合)間を切り替える
[Shift]+[F10] コンテキストメニューを開く
[Alt]+[F4]Excelを終了する
[Alt]+[W]、[L]シートを標準表示に切り替える
[Alt]+[W]、[P]シートをページレイアウト表示に切り替える
[Alt]+[W]、[I]シートを改ページプレビュー表示に切り替える
[AltまたはF10]リボンにキーヒントを表示する
[Alt]+[Space] Excelのウィンドウのコントロールメニューを表示する
[F1] ウィンドウを最小化する
[F6] シート、分割ウィンドウ(ある場合)、リボン、作業ウィンドウ、ズームコントロール間を切り替える
[F12]選択したウィンドウを最大化する、または元に戻す
[Space]ダイアログボックスで、選択したボタンの操作を実行する、またはチェックボックスのオンとオフを切り替える
[Esc]「ファイルを開く」ダイアログボックスまたはメッセージウィンドウを閉じる。または、全画面表示モードの時は、標準表示に戻す

7、セル内の移動
 セルの操作で使われるショートカットキーの一覧です。

[Ctrl]+[方向キー] 選択セルの位置をデータの先頭/末尾に移動する
[Ctrl]+[Home] シートの最初の行に移動する
[Ctrl]+[End]シートの最後のセル(右端の使用されている列の、もっとも下の使用されている行のセル)に移動する
[Ctrl]+[Shift]+[End]セルの選択範囲をシートの最後の使用されているセル(右下隅)まで拡張する
[Shift]+[Tab] シート内の前のセルに移動する。または、ダイアログボックスで、前のオプションに移動する
[Alt]+[PageDown] シート内で1画面右にスクロールする
[Alt]+[PageUp]シート内で1画面左にスクロールする
[Tab]シート内の右のセルに移動する。または、保護されているシートで、ロックされていないセル間を移動する
[PageUp] シート内で1画面上にスクロールする
[PageDown]シート内で1画面下にスクロールする
[Home]+[ScrollLock]スクロールロックがオンの時に、ウィンドウの左上隅のセルに移動する
[End]、[方向キー]  Endモードに切り替える。アクティブなセルと同じ列または行内の空白ではない次のセルに移動した後、Endモードはオフになる。セルが空の場合は、行または列の最後のセルに移動する

8、選択と操作の実行
 セルやシートなどを選択している時に利用できるショートカットキーの一覧です。

[Ctrl]+[A]シート全体を選択する。シートにデータが含まれている時は、アクティブなセル領域を選択する。2回押すとアクティブなセル領域とサマリー行が選択される。3回押すとシート全体が選択される。[Ctrl]+[Shift]+[Space]でも可能
[Ctrl]+[Y]直前の操作を繰り返す。[F4]でも可能
[Ctrl]+[Z]直前の操作を元に戻す
[Ctrl]+[Space] シートの選択範囲を列全体に拡張する
[Ctrl]+[Enter] 選択したセル範囲に、アクティブセルと同じ値を入力する
[Ctrl]+[Shift]+[PageDown] ブック内の現在のシートと次のシートを選択する
[Ctrl]+[Shift]+[PageUp] ブック内の現在のシートと前のシートを選択する
[Ctrl]+[Shift]+[Space]オブジェクトが1つ選択されている時に、シートにある全てのオブジェクトを選択する
[Ctrl]+[Shift]+[Home]選択範囲をシートの先頭のセルまで拡張する
[Ctrl]+[Shift]+[*]アクティブセルの周りのアクティブなセル領域を選択する、またはピボットテーブルレポート全体を選択する
[Ctrl]+[Shift]+[方向キー]アクティブセルと同じ行または列にある空白以外の最後のセルまで選択範囲を拡張する。次のセルが空白の場合は、次の空白以外のセルまで拡張する
[Shift]+[方向キー] 選択範囲を1セルずつ上下左右に拡張する
[Shift]+[F8]方向キーを使用して、隣接しないセルまたは範囲を選択範囲に追加する
[Shift]+[Enter]セルの入力を完了し、1つ上のセルを選択する
[Shift]+[Space]シートの選択範囲を行全体に拡張する
[Alt]+[↓]入力したデータをリストから選択する。リストに表示されるのは選択した列に入力されているデータのみ
[Alt]+[Enter] 同じセル内で改行する
[F8] 拡張選択モードを有効にし、方向キーを使用して選択範囲を拡張する。オフにするには、もう一度キーを押す
[Home]メニューまたはサブメニューが表示されている時に、そのメニューまたはサブメニューの先頭のコマンドを選択する

9、セルの書式設定
 主に「セルの書式設定」で用意されている機能のショートカットキー一覧です。

[Ctrl]+[0] 選択した列を非表示にする
[Ctrl]+[1] セルの書式を設定する
[Ctrl]+[5] 取り消し線の書式を適用する、または解除する
[Ctrl]+[6] オブジェクトの表示と非表示、オブジェクトのプレース ホルダーの表示を切り替える
[Ctrl]+[8] アウトライン記号の表示と非表示を切り替える
[Ctrl]+[9] 選択した行を非表示にする
[Ctrl]+[Bまたは2]テキストを太字にする、または太字の書式を削除する
[Ctrl]+[C]選択したセルをコピーする
[Ctrl]+[D][下方向へコピー] を使用して、選択範囲内で下方向のセルに内容と書式をコピーする
[Ctrl]+[Iまたは3] テキストを斜体にする、または斜体の書式を削除する
[Ctrl]+[K]ハイパーリンクを作成または編集する
[Ctrl]+[LまたはT][テーブルの作成] ダイアログ ボックスを表示する
[Ctrl]+[Q]選択したセルにデータが含まれる時に、[クイック分析] を表示する
[Ctrl]+[R][右方向へコピー] を使用して、選択範囲内で右方向のセルに内容と書式をコピーする
[Ctrl]+[Uまたは4]テキストに下線を引く、または下線を削除する
[Ctrl]+[X]選択したセルを移動する
[Ctrl]+[V]内容をカーソル位置に貼り付け、選択内容を置換する
[Ctrl]+[-] 選択したセルを削除する
[Ctrl]+[;] 現在の日付を入力する
[Ctrl]+['] アクティブ セルの 1 つ上のセルの数式を、アクティブ セルまたは数式バーにコピーする
[Ctrl]+[Shift]+[FまたはP]フォントの書式を設定する
[Ctrl]+[Shift]+[+]空白セルを挿入する
[Ctrl]+[Shift]+[:]現在の時刻を入力する
[Ctrl]+[Shift]+[&]選択したセルに外枠罫線を適用する
[Ctrl]+[Shift]+[_]選択したセルから外枠罫線を削除する
[Ctrl]+[Shift]+[~][標準] の表示形式を適用する
[Ctrl]+[Shift]+[$]小数点以下の桁数が 2 で、負数をかっこで囲む [通貨] 表示形式を適用する
[Ctrl]+[Shift]+[%]小数点以下の桁数が 0 の [パーセンテージ] 表示形式を適用する
[Ctrl]+[Shift]+[^]小数点以下の桁数が 2 の [指数] 表示形式を適用する
[Ctrl]+[Shift]+[#]日付、月、および年の [日付] 表示形式を適用する
[Ctrl]+[Shift]+[@] 時刻と分の午前または午後表示の [時刻] 表示形式を適用する
[Ctrl]+[Shift]+[!]小数点以下の桁数が2で、桁区切りを使用し、負数には負符号 (-) を使用する数値の表示形式を適用する
[Ctrl]+[Alt]+[V][形式を選択して貼り付け] ダイアログ ボックスを使用して内容を貼り付ける
[Shift]+[F2]セルのコメントを追加または編集する
[F2] 選択中のセルを編集する。実行時はセルの内容の末尾にカーソルを移動する。また、セルの編集がオフの場合は、数式バーにカーソルを移動する
[F7] 作業中のシートまたは選択した範囲内のスペルをチェックを行なう

10、リボンの移動
 Excelのリボンインターフェイスを使うためのショートカットキーの一覧です。

[Alt]+[A] 「データ」タブを開き、データへの接続、データの並べ替え、フィルタ処理、分析を行ない、データを操作する
[Alt]+[F] 「ファイル」ページを開き、Backstageビューを使用する
[Alt]+[H] 「ホーム」タブを開き、テキストや数値を書式設定したり、検索ツールを使用したりする
[Alt]+[M]「数式」タブを開き、関数や計算を挿入、追跡およびカスタマイズする
[Alt]+[N] 「挿入」タブを開き、ピボットテーブル、グラフ、アドイン、スパークライン、図、図形、ヘッダー、またはテキストボックスを挿入する
[Alt]+[P] 「ページレイアウト」タブを開き、テーマ、ページ設定、拡大縮小、および配置を操作する
[Alt]+[Q] リボン上の操作アシストボックスを開き、アシスタントまたはヘルプコンテンツ用の検索語句を入力する
[Alt]+[R] 「校閲」タブを開き、スペルチェックの実行、コメントの追加、シートやブックの保護を行なう
[Alt]+[W]「表示」タブを開き、改ページやページレイアウトのプレビュー、枠線や見出しの表示/非表示、ズーム倍率の設定、ウィンドウとウィンドウ枠の管理、マクロの表示を行なう
[Alt]+[↓]選択したボタンのメニューを開く

11、データ、関数、数式バーの操作
 主に数式バーやマクロなどを使う時に利用可能なショートカットキーの一覧です。

[V] 数式バーの入力を完了し、下のセルを選択する
[Enter]データフォームの次のレコードの最初のフィールドに移動する
[Esc]セルまたは数式バーの入力を取り消す
[Ctrl]+[A]数式でカーソルが関数名の右にある時に、「関数の引数」ダイアログボックスを表示する
[Ctrl]+[End]数式バーでテキストの末尾にカーソルを移動す
[Ctrl]+[Shift]+[A]数式でカーソルが関数名の右にある時に、引数名とかっこを挿入する
[Ctrl]+[Shift]+["]アクティブセルの1つ上のセルの値を、アクティブセルまたは数式バーにコピーする
[Ctrl]+[Shift]+[*]ピボットテーブルレポート全体を選択する
[Ctrl]+[Shift]+[U]数式バーを展開する、または折りたたむ
[Ctrl]+[Shift]+[End]数式バーでカーソル位置から末尾までの全てのテキストを選択する
[Ctrl]+[Alt]+[F9]最後の計算の後で変更したかどうかに関係なく、開いているブックの全てのシートを計算する
[Ctrl]+[Alt]+[Shift]+[F9]依存する数式を再度チェックし、要計算とマークされていないセルも含め、開いているブックの全てのセルを計算する
[Shift]+[F3]アクティブな列の周囲のデータを使用して、その列に値を追加する
[Shift]+[F3]数式内のセル参照またはセル範囲が選択されている時に、絶対参照と相対参照の全ての異なる組み合わせを順に切り替える
[Shift]+[F3]関数を挿入する
[Shift]+[F9]作業中のシートを計算する
[Alt]+[M]、[M]、[D]参照で使用する名前を定義する
[Alt]+[Shift]+[F10] 「エラーチェック」のメニューまたはメッセージを表示する
[Alt]+[F1]グラフを作成する
[Alt]+[F8]マクロを作成、実行、編集または削除する
[Alt]+[F11]MicrosoftVisualBasicForApplicationsエディターを開く
[F3]ブックで名前が定義されている時に、「名前の貼り付け」ダイアログボックスから名前を貼り付ける
[F9] 開いているブックの全てのシートを計算する
[F11]現在の範囲のデータからグラフを作成して、別のグラフシートに表示する

12、ファンクションキー
 [F1]~[F12]までのファンクションキーによるショートカットキーの一覧です。

[F1] [Excel ヘルプ] 作業ウィンドウを表示する
[F2] アクティブなセルを編集し、セルの内容の末尾にカーソルを移動する。また、セルの編集がオフの場合は、数式バーにカーソルを移動する
[F3] [名前の貼り付け] ダイアログ ボックスを表示する。ブックで名前が定義されている場合のみ使用できる ([数式] タブの [定義された名前] の [名前の定義])
[F4] 直前のコマンドまたは操作を繰り返す。数式内のセル参照またはセル範囲が選択されている場合、[F4]を押すと、絶対参照と相対参照の全ての異なる組み合わせを順に切り替える
[F5] [ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示する
[F6] シート、リボン、作業ウィンドウ、およびズーム コントロール間を切り替える。分割されているシート ([表示] メニュー、[このウィンドウの管理]、[ウィンドウ枠の固定]、[ウィンドウの分割]) での[F6] キーは、ウィンドウとリボン領域を切り替える時に分割されたウィンドウも対象になる
[F7] [スペルチェック] ダイアログ ボックスを表示して、作業中のシートまたは選択した範囲内のスペルをチェックする
[F8] 拡張選択モードを切り替える。拡張選択モードでは、ステータス行に [拡張選択] と表示され、方向キーで選択が拡張される
[F9] 開いているブックの全てのシートを計算する
[F10]キー ヒントをオンまたはオフにする (Alt キーを押しても同じ操作を実行できる)
[F11]現在の範囲からグラフを作成して、別のシートに表示する
[F12][名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを表示する
  

Posted by bestkeyjp at 16:54Comments(0)

2016年08月03日

早い者勝ち!

Windows7/8/8.1 からWindows10 への無償アップグレードキャンペーンが、7月29日に終了した。




8月1日から15日の15日間、当社は大バーゲンキャンペーンを開催いたします。クーポンコードを使用して、全てのWindows商品は1500円を低減します。



(クーポンコードは100個だけです)数量限定のため、無くなり次第终了となります。早い者勝ち!




クーポンコード:rv84XP0a58(www.windowsspeedyup.com)


謹んでご光臨をお待ち申し上げます。  

Posted by bestkeyjp at 15:54Comments(0)

2016年07月25日

Windows10のブラウザIE11を使ってみて分かったこと纏め

今月末からアップグレードが開始されるWindows10のブラウザを試しに使ってみました
windows10に標準でインストールされているのはInternetExplorerでバージョンは11。
で、早速起動しようと思い、スタートボタンを押してみる。
が、しかしInternetExplorerが表示されていません。


これって結構不便ですよね。
私は現在windows7を使用していますが、windows7の場合だと、スタートボタン→すべてのプログラムを表示を選択すると表示されるのでそこから起動できますが。
なので、こういう場合は、スタートボタンの隣にある入力枠から、「internetExplorer」と入力してあげるとキーワードから引っかかる候補のアプリやファイルなどが表示されるのでそこから、InternetExplorerをクリックし起動します。



初回起動は、InternetExplorer11の設定画面が表示されるので、どちらか選択しokをクリックします。


これで完了なんですが、毎回InternetExplorerを入力してたら、面倒なのでそんな時は、


InternetExplorerを入力しInternetExplorerが表示された状態で左クリックをするとメニューが表示されるので、「スタート画面に追加」を右クリックしてあげます。
そうすることでスタートボタンを押した時に下記の画像のように、InternetExplorerが表示されるようになります。


次回からは画像の赤枠のinternetexplorerのアイコンを右クリックしてあげればすぐにInternetExplorerが使用できます。


  

Posted by bestkeyjp at 15:58Comments(0)