2016年11月16日

Office Professional 2013 アカデミック

現在、最新のWindows用のアカデミック版OfficeはOffice Professional Academic 2016 for Windowsです。

しかし、1つ前のバージョンであるOffice Professional 2013 アカデミックもまだ購入可能です。

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ネットで購入できる

最新のOffice Professional Academic 2016 for Windowsはなぜかネットで購入することができません。

それに対して、Office Professional 2013 アカデミックならネットでも購入可能です。

含まれるOfficeアプリ

Office Professional 2013 アカデミックにはOffice 2013のすべてのアプリが含まれています

Word 2013
Excel 2013
PowerPoint 2013
OneNote 2013
Outlook 2013
Access 2013
Publisher 2013
この内容はOffice 2013の最上位エディションであるOffice Professional 2013と全く同じです。

購入資格と購入方法

アカデミック版を購入できるのは学生か教職員だけです。

店頭で購入する際には学生証か教職員証で購入資格を確認します。

ネットで購入する際の購入資格の確認方法はショップによってバラバラです。

よくあるのが学生証や教職員証などのコピーをネットショップに郵送かFAXで送る方法です。

Joshin Webの購入資格の確認方法
また、Amazonでアカデミック版を購入しようとすると学籍番号と学校名への入力が求められます。

Amazonのアカデミック版購入

つまり、Amazonなら学生証や教職員証などを郵送したりFAXする手間がなく、価格も安いためアカデミック版を購入するならAmazonがおすすめと言えます。

Microsoft Office Professional 2013|アカデミック版|Win対応
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ダウンロード版は存在しない

Office 2013にはパッケージ版とダウンロード版が存在します。

Officeのダウンロード版とパッケージ版
Officeのダウンロード版とパッケージ版
マイクロソフトOffice 2016より前のバージョンであるOffice 2013やOffice for Mac 2011にはパッケージ版...
ダウンロード版はネットで購入手続きすると「プロダクトキー」が発行されます。

そして、ダウンロードサイトからOfficeをダウンロードし、プロダクトキーで認証します。

アカデミック版にはこのダウンロード版が存在せず、パッケージ版のみとなっています。

「パッケージ」とはこんな「箱」のことです。

Office Professional 2013アカデミック

アカデミック版を購入するとこの箱が送られてきます。

ただ、この箱の中にDVD-ROMやCD-ROMが入っているわけではなく、「プロダクトキー」がとOfficeダウンロードサイトのURLが書かれた紙が入っています。

パッケージ版と言っても結局、ダウンロードが必要というわけです。

アカデミックのダウンロード版がない理由は店頭での学生証や教職員証の確認作業が必要だと想定されているのかもしれません。

しかし、今やネットでの購入が主流であり、Amazonのように学生番号と学校名の入力だけでアカデミック版と購入できるショップも登場しているため、事実上、何も入っていないパッケージ(箱)が送付されるのは時代遅れの感があります。

商用利用できない

アカデミック版は商用利用ができません。

商用利用とは仕事に使うことです。

学生しか購入できないんだから当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが学生はいつか卒業します。

学校を卒業して、就職してもアカデミック版を使い続けることはできます。

しかし、仕事に使うことはできないのです。

会社のOfficeファイルを自宅のアカデミック版Officeで閲覧したり編集するとライセンス違反になってしまいます。

アカデミック版は人気ですが・・・

学生か教職員しか購入できない。
商用利用できない。
これらは大きな制限です。

私もアカデミック版の購入資格はなく、購入できたとしても商用利用できないのでは私にとって意味はありません。

しかし、これらの制限をクリアできる人にとっては人気のようで、このサイトでもアカデミック関連の記事はとてもよく読まれています。

人気の理由は最上位エディションであるProfessionalと同様にすべてのOfficeアプリが含まれているにもかかわらず、アカデミック版ならProfessionalの半額で購入できることだと思います。

しかし、本当にそうなのか以下の記事も一読していただきたいと思います。  

Posted by bestkeyjp at 15:36Comments(0)

2016年11月09日

Windows 10のセットアップを行なう

続いて、アップグレードの種類を選択します。「インストールする準備ができました」と表示されたら、「引き継ぐものを変更」をクリックして、残すデータを選択してください。標準では個人用ファイルとアプリを引き継ぐ設定になっていますので、基本的にはそのままで問題ないでしょう。クリーンインストールしたい人は、必要に応じて項目を変更してください(動作未確認)。

windows7 ホーム プレミアム 


セットアップの種類を変える場合は「引き継ぐものを変更」をクリック。ファイルとアプリをそのまま引き継ぐなら「インストール」をクリックします
セットアップの種類を変える場合は「引き継ぐものを変更」をクリック。ファイルとアプリをそのまま引き継ぐなら「インストール」をクリックします




設定によってはアプリや個人のデータが削除されます。十分注意して設定してください
設定によってはアプリや個人のデータが削除されます。十分注意して設定してください



インストールを開始した様子。このあと突然再起動するので、なにか作業をしているなら早急に終わらせましょう
インストールを開始した様子。このあと突然再起動するので、なにか作業をしているなら早急に終わらせましょう



アップグレード中の画面。スマホで撮影しているのでちょっとわかりづらいのですが、ファイルのコピーやドライバーのインストールなどが行なわれています
アップグレード中の画面。スマホで撮影しているのでちょっとわかりづらいのですが、ファイルのコピーやドライバーのインストールなどが行なわれています



設定をそのまま引き継いでところ、以前のアカウントが表示されました。「次へ」をクリック
設定をそのまま引き継いでところ、以前のアカウントが表示されました。「次へ」をクリック



Windows 8/8.1にもあった設定方法の選択画面。今回は「簡易設定を使う」を選択しました
Windows 8/8.1にもあった設定方法の選択画面。今回は「簡易設定を使う」を選択しました




「Windows 10はスゴイんだからね!」という内容。スルーでOKです
画像表示用のプログラムやブラウザーなど、既定のアプリを設定します。「既定のアプリを選択」をクリックして、各アプリを利用するかどうか設定してください




※2015年8月9日追記

当初「新しいWindows用の新しいアプリ」の画面は「スルーしてOK」と記述しておりましたが、この部分を設定しないと既定のプログラムが変更されてしまうことがわかりました。お詫びして、訂正いたします。なお、既定のプログラムを再設定する方法については、以下の記事で解説しています。
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再度作業が行なわれます
再度作業が行なわれます




もう少しで終わりそう
もう少しで終わりそう



この一連の流れは、表示しないほうがいいような気がします
この一連の流れは、かえって逆効果じゃないですかね?



ということで、ついにWindows 10へアップグレードできました!



無事にWindows 10へアップグレードできました!
無事にWindows 10へアップグレードできました!



デュアルディスプレイもちゃんと動作しています
デュアルディスプレイもちゃんと動作しています




復活&高機能化したスタートメニュー  

Posted by bestkeyjp at 18:22Comments(0)OS