2016年09月28日

Office Professional Plus 2016 を入手

オフィス 2016 ダウンロード 版
2016年9月28日 確認、Office Professional Plus 2016 は入手できます。

ますは、BitCometを入手しインストール。
使い方などは、公式サイトをご覧ください。

次に、Office Professional Plus 2016のトレントファイルが入手できるサイトを探します。
"Microsoft Office 2016 Professional Plus RTM torrent"などで検索。

例えばここなどを見つけます。

"Download"をクリック。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
BitCometが立ち上がり、下記の画像が表示されます。


すべてダウンロードするとエライことになるので、日本語版のみにチェックを入れます。
ファイル名は"ja_office_professional_plus_2016_x86~"です。

そして、"今すぐダウンロード"ボタンをクリックします。
光回線なら早ければ10分くらいで落ちてきます。

ダウンロードしたファイルはISOイメージです。
Windows8以降のPCは、マウントもしくはエクスプローラで開きます。
Windows7は、DVDディスクに焼くか、DEAMON Tools Liteでマウント。

Office Professional Plus 2016のインストールは、下記のいずれかを実行。
32bit:"office\setup32.exe"
64bit:"office\setup64.exe"

インストール完了までに10分以上はかかります。
永○に使う  

Posted by bestkeyjp at 16:01Comments(0)OS

2016年09月21日

Office 2013 パッケージ版とダウンロード版の違い

office 2013 ダウンロード 版
Office 2013にはパッケージ版とダウンロード版の2種類があります。
通常、ソフトウェアのパッケージ版といえば、CD-ROMやDVDなどのメディアがついていて、ダウンロード版はインターネット経由でソフトウェアをダウンロードしてインストールするイメージがあると思います。

私は選択肢があれば、なんとなく「やはりモノが欲しい派」なのでパッケージ版がいいなと思っています。

これまでOffice XP(2003)を使っていたのですがサポートも切れるということで、そろそろ買い換えようとAmazonに行ったところパッケージ版に「本製品にはプロダクトキーが同梱され、DVDメディアは同梱されません。インストールにはインターネット環境が必要です。」との記述が。

そうです。Office 2013のパッケージ版にはDVDもCD-ROMもついていないのです。

ということは「箱と(紙に書かれた)プロダクトキーが郵送されるだけ?」という疑問とともに興味が出て来ました。

「本当に箱と紙だけの製品をわざわざ残しているのか?」と。

ちなみにAmazonでパッケージ版は28,556円、ダウンロード版は27,998円で販売されていましたので価格差は558円になります。

*それぞれの価格は2013年5月18日時点

そして届きました。Office 2013 パッケージ版。

はい。Office2013パッケージ版は箱と紙だけでした

*そう書いてるんですけどね。

しかも箱ちっさい。iPad miniよりちっさい。まあ、紙が入ってるだけですからね(しつこいですね。すいません)

office 2013パッケージ版


でも、紙はプロダクトキーの他に3枚、計4枚も入ってました!

マイクロソフトオフィス お使いになる前に
Office スタートガイド
始めよう
プロダクトキー
どれも薄いです。ネットで手に入る情報ばかりです。

Office 2013 パッケージ同梱物

ということでマイクロソフト好きで箱と紙が欲しいひと以外はダウンロード版でいいと思います
でも、後悔はないです。ブログ書けたし。  

Posted by bestkeyjp at 15:42Comments(0)OS

2016年09月18日

Windows10のシステムをリカバリーする方法(3)

windows10 ダウンロード 版
処理の流れは大規模アップデートと同様

上の画面で準備が100%の表示になるとパソコンは自動的に再起動して、大規模なアップグレードを行うときと同様の処理の流れで処理が進んでいきます。

まず、こちらの画面が出てリカバリーが進んでいきます。



パソコンの性能によって必要な時間は異なりますが、1時間以上はかかるとみておく方が安全です。

リカバリー処理が終わるとロック画面が表示され、



サインインを行うと次の画面が表示されて、リカバリーの最後の処理が行われます。



  

Posted by bestkeyjp at 14:48Comments(0)OS

2016年09月07日

マルチディスプレイ環境の壁紙を使いこなす

オフィス ホーム アンド ビジネス 2013
前回述べたように、マルチディスプレイ環境では、背景画像の「調整方法」として「スパン」を選択できる。だが、その動作は試してみなければ分からない。今回は、マルチディスプレイ環境における背景画像の使いこなしを、まとめて紹介する。
マルチディスプレイで楽しむ背景画像
「スパン」はマルチディスプレイ環境においで、各ディスプレイを1枚のキャンバスとし、画像を貼り付ける調整方法だ。下図のとおり、横位置にディスプレイが並んでいる場合はキレイに表示できる。

ディスプレイが縦位置でも使用できるが、そのままでは下図のようにずれてしまうのが玉にキズ。そこで前回紹介した、「%SystemRoot%\Web\4K\Wallpaper\Windows」フォルダーに格納された各解像度用画像ファイルを選択することで、適切な背景画像表示が可能になる。
手頃な画像ファイルが用意できない場合は、あらかじめ用意されたテントの画像を選択するとよい。1,920×1,200ピクセルの「img4.jpg」と、3,840×1,200ピクセルの「img13.jpg」だ。これらは「%SystemRoot%\Web\Wallpaper\Theme1」フォルダーに収納されている、横方向にディスプレイを並べるマルチディスプレイ環境用の画像だ。



ちなみに調整方法の選択肢だが、ディスプレイ解像度が足りるのであれば「スパン」ではなく「ページ幅に合わせる」に変更して構わない。
背景画像は個別に選択できる
Windows 8.x以降は設定項目がなくなってしまったが、Windows 8.xもWindows 10も、ディスプレイごとに背景画像を指定できる。ただし、少しクセがあるので、下記のとおり手順を実行してほしい。



ちなみに今回、メニュー項目どおりであれば「モニター1に設定」を選択すると、一方のディスプレイだけ背景画像を切り替えられるはずだが、Windows 10 ビルド10576.104で試した限り正しく動作しなかった。

オフィス ホーム アンド ビジネス 2016   

Posted by bestkeyjp at 15:24Comments(0)OS